保育施設・ベビーシッターのご依頼はネス・コーポレーションへ

RECRUIT

過去の研修のようす

ネス・コーポレーションでは、研修制度が充実しています。
子どもの発達には何が必要か、日々みんなで考え保育に採り入れています。
その中の一部をご紹介します。

ネス・コーポレーションの充実の研修制度

ふれあい遊び

研修ふれあい遊び

先生パネルシアター作家 松家まきこ先生

タオル遊びでは、タオルと輪ゴムを使い、 歌に合わせてうさぎを作ったり、タオルをボールにしたり、 身近なものでおもちゃを作り遊べることを学びました。
パネルシアターは歌に合わせてお話しが展開されます。
子ども達は気持ちを込めて見るので、 平面のパネルシアターの登場人物に命が宿ることを教わりました。
どんどん変化するタオルやパネルシアターに、 職員達は驚きながら楽しんで学んでいました。

幼児安全法講習会

研修幼児安全法講習会

先生日本赤十字社東京都支部 講師

テキスト講習では、「応急手当」と「救命手当」の違いから、ケガをした子どもへの接し方まで、詳しく学びました。
実技では、ハンカチやストッキングを利用した応急手当の方法、 実際に人形を使用し、「心肺蘇生法」「AEDを用いた除細動」「気道異物除法」を学びました。
子どもでも、乳児と幼児では手当の方法が違うこともわかり、 大変勉強になりました。
参加した職員は熱心に研修に臨んでいました。

わらべうた

研修わらべうた

先生わらべうた保育研究会主宰 小林衛己子先生

「わらべうた」は、子どもの心と体を育て、生活の節目に取り入れることにより、自然と生活リズムが作れるものだと学びました。
子ども一人一人としっかり向き合うことで、信頼関係も生まれます。
透ける布を使って、いないいないばぁ(じーじー ばぁ)をしたり、優しく歌うように語りかけます。
わらべうたを歌う職員達も、心がなごんでいるようでした。

救命講習・消火訓練

研修救命講習・消火訓練

先生東京消防庁 講師

東京消防庁の方をお迎えして、救命講習を行いました。
実際に人形を使い、のどに物が詰まった時の対処法、AEDを使っての救命措置、消火訓練を行いました。
消防署の方の見本を見た後、、職員も実際に体験をしました。
見ている時はわかったつもりでも、実際に体験すると思うように動けなかったり、色々な疑問が出てきました。
その都度、消防署の方が事例も含めて丁寧に説明をしてくださいました。
ネス・コーポレーションでは、職員がこのような訓練を行い、いざという場合に備えています。

造形

研修造形

先生造形作家 ヒダオサム先生

TV、舞台、絵本、CM、等で有名な造形作家の、ヒダオサム先生をお迎えして、「造形」の研修を行いました。
折り紙、色画用紙、マーカー、ろうそくを使い、
「ものに命を吹き込む」ということを教えていただきました。
画用紙をくしゃくしゃにして、ちぎって動物を作ったり、足を作って、土俵に乗せて戦わせたり。
ちょっとした工夫で動くおもちゃの出来上がり♪
おもちゃは、作った職員たちそれぞれから新しい命を吹き込まれ、楽しそうに動いていました♪

元保育士として作家として

研修「元保育士として作家として」

先生児童作家兼ストーリーテラー 杉山亮先生

「元保育士として作家として」をテーマに子どもと向き合う際の基本的なこと、必要なことを教えていただきました。
動物を飼うことで生命の大切さに触れること、いい眠りを用意すること、本との出会いを作ること 季節を愛でることなど、あたりまえのことに立ち返ることが大切だと気付くことができました。
楽しい手遊びや言葉遊びも教えていただき、楽しく勉強することができました。

わらべうた

研修わらべうた

先生和光大学特別選任准教授和光大学特別選任准教授 後藤紀子先生

「わらべうたを楽しもう」~子どもとともに作る集団遊び、手遊び、パネルシアター~研修を行いました。
1つの遊びを子ども達が主体で発展させていけるよう保育者がどう関わっていくのかを、 みんなが良く知っている「お寺の和尚さん」や、後藤先生の作品・ミニパネルシアターを実際に使って教えていただきました。
ちょっとした工夫でどんどん遊びを発展させていくことが出来ることに気づくことができました。
日々の保育の中でも取り入れることができる内容で、職員も楽しみながらも真剣な表情でした。

手あそび・歌あそび&エプロンシアター

研修手あそび・歌あそび&エプロンシアター

先生アニメ・童謡歌手 山野さと子先生

職員向けの研修「笑顔いっぱいキラキラ☆手あそび・うたあそび&エプロンシアター」を行いました。
次から次に、子どもたちが喜びそうな楽しい手遊び・歌あそびを、実際に職員たちと一緒にやりながら教えてくださいました。
すぐに職員たちは山野先生の手遊び・歌あそびの世界に引き込まれ、笑顔いっぱいの研修となりました。
研修の最後には山野先生の代表曲でもある「ドラえもんのうた」と本邦初公開の新曲「さくらほいくえん」をプレゼントしてくださいました。

食育

研修食育

先生和洋女子大学教授 鈴木みゆき先生

鈴木先生は、子どもの発達と生活リズムを睡眠や食育など様々な角度から研究をされています。
現在は、文部科学省生涯学習政策局家庭教育支援室「早寝早起き朝ごはん」指導者用資料作成委員、 日本睡眠学会評議員でご活躍中です。

今回の研修では、保育士だけではなく日々の調理を担当している栄養士、調理師の職員も積極的に参加しました。
睡眠リズムは、子どもの成長に重要なホルモンの分泌に影響を与える。
また、毎日朝食を食べる児童生徒ほど、学力調査の得点が高い傾向があるなど、わかりやすくそして楽しく教えていただき、参加した職員たちは熱心にノートをとっていました。
子ども達が健やかに成長するためにも、生活リズムがとても重要であることを学びました。

ふれあいの造形

研修ふれあいの造形

先生道灌山保育福祉専門学校 田代耕司先生

新聞紙や紙コップなどの身近なものを使って普段の保育で実践できる造形をたくさん学びました。

「紙は1枚でなんで出来る!」大きさ、形にとらわれないこと、そして、子ども達に少し考える時間を持たせることが大切と教えていただきました。
参加した職員達は、切り方1つで新聞紙がツリーになったり、ストローが楽器に変身したり、ちょっとした工夫で単純な遊びも発展性があることに気付くことができました。

とてもわかりやすく楽しく教えていただき、日々の保育に取り入れることができる盛りだくさんの内容でした。

楽しい音遊び・リズム遊び

研修楽しい音遊び・リズム遊び

先生東京家政大学 細田淳子先生

発表会の時だけではなく、普段の保育から導入できるゲームやリズム遊び、 曲の選び方など様々な角度から学ぶことができました。
最後に、参加した職員はマーカー編曲法をもとに、タンブリン、鈴、カスタネット、トライアングルに 分かれ「ぼくらのマーチ」を合奏。

とてもわかりやすく楽しく教えていただき、日々の保育に取り入れることができる盛りだくさんの内容でした。

幼児安全法講習会

研修幼児安全法講習会

先生日本赤十字社東京都支部 講師

テキスト講習では、 子どもに起こりやすい事故の予防と手当などを学びました。
実技では、ハンカチ、ストッキングを利用した応急手当の方法、実際に人形を使用し「心肺蘇生法」 「AEDを用いた除細動」「気道異物除法」を学びました。
参加した職員は真剣に研修に臨んでいました。

ネス・コーポレーションでは、常に子どもたちの安全を考え、安心できる環境の中で保育をしていくことを目指します。

運動あそび

研修運動あそび

先生振付師 福田りゅうぞう先生

運動会などで子ども達と一緒に踊ることができる “ダンス”をたくさん教えていただきました。

楽しい曲に合わせて、元気いっぱい体を動かし、福田先生のとてもわかりやくそしておもしろいお話に参加した職員たちは最後まで笑顔いっぱいでした。

これから秋の運動会に向けて、各園で子ども達に合わせたプログラムを企画していきます。
教えていただいたダンスはどれも参考になるものばかりでした。

ベビーマッサージ

研修ベビーマッサージ

先生KIDS PLANNER 若井万友美先生

ベビーマッサージによって得られる効果や、音楽に乗せて行うことの意味などもたくさん教えていただき、職員たちも真剣そのものでした。
研修ではバスタオルを子どもに見立てて練習をしましたが、職員たちは実際の子ども達の笑顔が思い浮かべながら、自分達も笑顔で 取り組んでいました。